平成31年2月20日 水曜日 緊急職員招集訓練 コードブルー訓練 を実施しました。
院内で、突然患者さんが、意識がなくなって倒れたとき 近くに医師 看護師がいないとき
とにかく人を集める為の方法としてこのシステムを運用しています
このような自体は院内で発生してほしくはないですが、いざというときに、院内職員が一致団結し
て救命処置にあたるというこのシステムが全職員に周知されているかの検証も交えて今回実施いた
しました。
今回のシナリオは リハビリ中の患者さんを平行棒へ誘導する際に、胸痛を訴え、意識消失
担当理学療法士が緊急招集システムを依頼する訓練を実施しました。
今回は、細かい指示はせずそれぞれに任せることにしました。
いよいよ訓練開始!!
当院では、年2回 BLS訓練を全職員実施するとしています。対応した職員は、落ち着いて集ま
った職員へAED 連絡 搬送ストレッチャーの準備を依頼すぐさまBLSを開始
模擬患者からシュミレーターに変更しての心肺蘇生を実施 日頃の訓練を真剣に取り組んでいる事
がよくわかります。
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意識消失患者さんへ声掛け 呼吸 脈拍を確認
すぐさま近くの職員へ応援を求めて 心肺蘇生
を実行します。
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AED コードブルー連絡 搬送用ストレッチャーの手配など速やかに実行していきます。
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コード・ブルーコードブルー 1階 リハビリ室へお集まりください。と2回繰り返
し放送が院内に響き渡ります。それを聞きつけ続々と職員が集まって来ます。
約1分程度で 医師・看護師コメディカルスタッフが集まり、救命処置にあたります。
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患者さんを救急処置室に運ぶところで訓練終了 今回の訓練から学んだことを、
再検証して次の訓練に活かすことを総評として締めくくりました。
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今回訓練に対応してくれた職員の皆様 このように多くの見学者のいる中で、緊張せずに実施でき
たことは、本当に日頃からの修練と意識の高さがあるからだなーとつくづく感動した内容でした。