2017年8月19日 (土)

下仮屋副院長「ありがとう」感謝会を執り行いました。

平成29年8月17日、当法人恒心会おぐら病院の下仮屋副院長の感謝会を執り行いました。

これは、長年に渡り当法人でご活躍いただいた下仮屋副院長が平成29年9月末を持ってご勇退されるということで、ささやかではありますが、法人の感謝の気持ちとして開催させていただきました。

当日は理事長、院長をはじめ、多くの役職員が会に参加されこれまで常に法人の最前線に立ってご活躍されてきた下仮屋副院長に一人ひとり感謝の気持ちを伝えていました。

会の中でこれまでの副院長の功績や思い出話が出てきましたが、功績に関しては輝かしい功績ばかりなのはもちろんのこと、昔の懐かしい思い出話にはみんなに愛されていた、そして職員みんなを愛していた下仮屋副院長の人柄が現れたエピソードばかりで心温まるほっこりとした気持ちになりました。
私も看護学校の奨学生説明会の時に、説明会終了後に副院長と2人でコーヒータイムしてから仕事に戻ったのは副院長との大事な思い出です。

そんな下仮屋副院長のトレードマークと言えば、やはり「笑顔」。

フェアリースマイル、いやエンジェルスマイル、とにかく毎日素敵な笑顔で接してくれました。
朝は素敵な笑顔で「おはよう」
昼も素敵な笑顔で「おつかれさま」
夕方はとびきり素敵な笑顔で「おつかれさまでした」

いつ何時どこで会っても、素敵な笑顔で挨拶を交わしてくれます。

ちょっと考え事をしながら難しい顔をして歩いている時、この副院長のエンジェルスマイルを頂くと、窮屈になっていた気持ちが不思議とほぐれてきます。
きっと、この感覚は私だけではないはず。

下仮屋副院長の笑顔が大好きです。

9月末で退職ということになりますが、少しゆっくりして、ゆっくりすることに飽きてきたな~というときは、ぜひ法人にその笑顔を届けに来ていただければと思います。
そして、また一緒にコーヒーを飲みに行きましょう。

下仮屋副院長、本当に長い間お疲れ様でした。
役職員一同、副院長が大好きです。

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2017年8月18日 (金)

鹿屋市地区学習センターにて高齢者大学にて講演させて頂きました。

平成29年8月4日(金)鹿屋東地区学習センターにて鹿屋東地区高齢者大学が開催され当法人より

神経内科部長 平松 有 医師、リハビリテーション部部長 福田秀文 先生の2名で

講演をさせて頂きました。

会場には 講座生27名の参加を頂き、暖かく迎えていただきました。

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平松先生からは 「脳卒中をよりよく理解するために」というテーマで講演していただきました。

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皆様に理解していただきやすいようなスライドでとてもわかり易く

先生の講演に対して、大きく頷いたり、共感できる内容でした。皆様からの質問に対して先生もよりわかりやすく、丁寧に回答され、一体感のある講演となりました。

Img_3475 福田部長からは、地域包括ケアの説明からロコティブシンドロームの講演を頂き、

講演の最後にはロコモチェックを実施しました。

40cm 30cm 20cm の箱に座り片足で立ち上がれるかの立ち上がりテスト

歩行能力を試す 2ステップ法を、会場内に準備して体験して頂きました。

Img_3495_2 皆様が積極的に体験され、法人としても少しでも地域の皆様へ実りのある場を提供で

きたのではないかと思います。

今回の講座を通して、「本当にありがたい話を聞けました。ありがとうございます」などの感謝のお言葉をいただきました。

今後共、地域に根ざした質の高い医療・介護サービスの提供を行なう中で、少しでも地域の皆様にお役に立てるこのような場を大事にして地域社会に貢献して参ります

第9回健康フェスティバル今年も開催します。さあ!献血に行こう!!

平成29年9月2日土曜日、今年も健康フェスティバル開催します。

当日はステージでは川原兄妹による歌と楽しいおしゃべり、チャレンジスポーツクラブのダンス、鹿屋中央高校吹奏楽部による吹奏楽演奏と楽しいイベントをたくさん準備しています。
また、老人保健施設ヴィラかのや内では骨密度、頸部エコー、健康・お薬相談、災害対策、歯科検診、リハビリ体操のコーナーをそれぞれ設け、地域の皆様の健康作りに役立つ情報満載です。


いずれも無料で参加できますので、「普段気になっているんだけど・・・」という方々は、ぜひこの機会にご利用下さい。

上記コーナーの受付時間は16:30~18:00の間で受付を行いますので、お時間にはご注意下さい。

この他にも、会場内では飲食等の販売やゲームコーナーも準備しております。
職員一同、多くの地域住民の方々が来られることを楽しみに準備を進めておりますので、ぜひご家族そろってお越し下さい。

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はい!ここまでが今年の健康フェスティバルの案内です。

ここから、私の推し企画の案内です。

第9回健康フェスティバルが行われる9月2日には献血車が当法人の恒心会おぐら病院駐車場へ来ます。
献血受付時間は午前中が9:30~12:00、午後が13:15~16:00です。

鹿児島県では現在血液が不足しており、平成29年8月1日~15日までの輸血本数と献血者数の割合は、輸血本数1,678本に対して献血者数が1,638本となっており、需要に供給が追いついていない状況です。

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普段より手術や治療等で輸血や輸血用血液製剤を利用している一医療機関として、この状況に危機感を感じており、医療機関として、医療人として少しでも状況の改善に協力したいと考えております。
もちろん、職員が率先して献血に協力しますが、「私の献血で誰かの命を救うことができるのなら・・・」と少しでもそういった気持を持たれた方々、ぜひこの機会に行動に移してみませんか??

当日、ご都合よろしい方はぜひ献血へのご協力をよろしくお願いします。

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2017年8月17日 (木)

決勝トーナメント1回戦、恒心会ソフトボールチーム見事勝利!!

前回の鹿屋市長旗杯争奪ナイターソフトボール大会予選リーグ2回戦、所用にて応援に行けなかった私。


今回は決勝トーナメント1回戦ということもあり張り切って応援に行ってきました。

1回表恒心会チームの攻撃。
初回からつなぐ野球により2点を先取。
野球には詳しくありませんが、やはり先制点を取ることは精神的に余裕が生まれます(∩´∀`)∩ワーイ

しかし、その1回裏相手チームの攻撃。
先制点の油断!?からか、相手チームのパワフルなバッティングにより3失点。
1点のビハインドとなってしまいます。

続く2回は両チームとも0点。

少し恒心会チームに焦りの表情。。。(๑´•.̫ • `๑)


しかし、3回表から恒心会チームのバットに火が付きます。

3回表、4回表、5回表とそれぞれ3点を追加。

途中相手チームに2点を返されるものの、見事11-5にて恒心会チームの勝利となりましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

前回の応援時もでしたが、恒心会チーム打線に一度火がつきだすと止まりません。
1998年当時の横浜ベイスターズマシンガン打線を彷彿させる打線のつながり。
決勝トーナメント2回戦も期待しています!!

それでは、恒例となった試合中の一コマ。

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1点を追いかけ、真剣な表情を浮かべるメンバー。

真剣な眼差しがカッコイイ!!

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野球には詳しくないが、個人的な分析としてきれいに打球を捉えた時のバッティングフォームは軸がぶれていない・・・気がする。

打撃フォームがきれいです。

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つい打つ方ばかり注目してしまいますが、11番の選手足長いでしょ。

足長いから走るのも早い。

走るのが早いからピュッと出塁して、パッと走って、サッと本塁へおかえり~(;゚∀゚)=3ムッハー

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守備に関しては77番をつけているこの選手。

ショートを守っているんですけど、まー守備がうまい!!

難しいバンドが飛んできても華麗なグラブさばきは素敵です゚(゚∀゚)キタコレ!!

この日も何本も難しい打球が飛んできましたが、サッとさばいてシュッと送球。

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最後に試合終了後のベンチの様子。

見事勝利して清々しい笑顔が見えています。

恒心会ソフトボールチームの皆さん!次回決勝トーナメント2回戦もこの調子でいきましょう!!

災害対策シュミレーション研修を実施しました。

8月16日、災害対策シュミレーション研修を実施しました。


今回の研修では主に「START法トリアージ」の訓練が中心です。

参考までに、トリアージとは「傷病者などの治療を受ける必要のある人々の診療や看護を受ける順番を決定する診療前の一つの過程」です。
「トリアージ」と聞くとパッと思いつくのは災害時の対応を思いつく方が多いかと思いますが、実は、普段の診療の中でも「トリアージ」は行われています。
一刻を争うような災害時に行うトリアージとして「START法トリアージ」が一般的に用いられ、今回はこの「START法トリアージ」の訓練を我々事務局員も行いました。

医療の専門職ではない事務職員がトリアージできるの!?
なんていうことを思われる方もいると思いますが、我々事務職員が行うトリアージは一次トリアージを行います。

大災害時には病院に怪我をされた方々が殺到することを想定して、いかに医療が必要な方に適切な医療を提供するかが大切なことです。
そこで我々事務職員が最初に行うのが一次トリアージです。

一次トリアージとはまとめて簡単に言うと、「歩けるか、歩けないか」がポイント。

トリアージタグと言われるタグを利用して「赤、黄、緑、黒」と患者さんを状態に合わせて色分けをします。
そこで、我々事務職員は最初の一次トリアージとして「緑」か「赤、黄、黒」かを振り分けていきます。

「緑」とは、比較的軽症で緊急な治療等を必要としない方。

「赤、黄、黒」は治療が必要な方、緊急の治療が必要な方、既に生存が難しい方。

以上のような色で状態ごとに振り分けを行い、この一次トリアージで行う振り分けのポイントが最初の「歩けるか、歩けないか」で振り分けをします。

これには、歩けても重症な人もいる、状態の重い人もいる、いろんな推測が出てくるのですが、あくまで歩けるか歩けないかで「緑」か「赤、黄、黒」のどちらかに振り分けをします。
これなら、事務職員でもなんとか判断できそうですよね。

そして、我々事務職員が一次トリアージを行った後に、さらに二次トリアージが医師、看護師といった専門職の方々によって実施されるので、もしも今すぐ医療が必要な方が「緑」に振り分けされていたとしても、二次トリアージにてしっかりと医療専門職の方が再度トリアージを行ってくれる体制を作ってあります。
これなら、患者さん、そして我々一次トリアージを実施する事務職員も安心です。

まずは一次トリアージで大きく振り分けて、二次トリアージで詳細に振り分けを行うことで災害時の混乱状態でも医療資源を効率よく配分していく。

この一番最初の訓練を今回行ったことになります。

実際に、研修の中では患者さんの情報と状態が書かれたカードを使用して、そのカードから読み取れる情報を基にトリアージの訓練を行いましたが、これが意外と難しい。


例えば、担送であれば歩けない状態なので「赤、黄、黒」、護送であれば自分で歩けるかどうかが怪しいので他の情報も含めて振り分け、そして独歩であれば自分で歩けているので「緑」と振り分けますが、中には独歩でも他の症状が書かれているとつい深読みをしすぎて「赤、黄、黒」に振り分けをしたくなる等、あくまで「歩けるか、歩けないか」が最初の判断であるのにも関わらず、その背景を考慮しすぎて振り分けがうまくできていないこともありました。

通常の状態であれば、患者さんの状態からその背景までを総合的に判断した上で対応をすることができますが、大規模災害時の混乱の中では一人でも多くの方を救うために「災害時のルール」を
遵守した判断が求められるのだということを感じました。

1時間程度の時間で研修が行われましたが、研修を通じて考えさせられること、準備しておくべきことが大変よく理解でき有意義な研修でした。

研修の様子

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社会医療法人恒心会

鹿児島県鹿屋市(かのやし)にあります社会医療法人恒心会(こうしんかい)です。 恒心会おぐら病院・老人保健施設ヴィラかのや・さかもと歯科を中心に各種医療・介護のサービスを行なっております。

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